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2026年4月11日籠島雫 aka Mapetoのニューアルバム「Revival Peace」が微調整と加筆修正を加えて本稿に至ったことを報告します 10年貫き通したポエトリーヒップホップの道、最終完成形、ある意味でラストアルバム、これ以上のものを作れと言われても不可能というか..トラックもドープなUKトリップホップからシンセポップまで、ある意味ヒップホップが黒いというハードルがある中で、ある意味ではわかった上で別の道を選んだというか、我ながら王道90'ブーンバップの憧れで作ってきたビートも、ルーツはMassive attackやアンチコンにあると気づき、ストリート色を廃した人生の負け犬共に捧げる歌を此処に宣言する。 SAMURAIはライブで何度も演奏してきたナンバーだ、コロナ禍客が少ない中で全力燃焼してきたあの頃のヒソミネやゴールデンエッグやアースダムを彷彿とさせるナンバーになったと思う Last Day Funky anthemの再録音版など籠島雫の過去と現在をRevival Peaceは強く表している 俺の魂にはロックの血も強い。 ケニーアカイにギターとベースの演奏を依頼した匂いは20歳くらい(16年前!)に活動していたバンドてろるで完成したナンバーだ。 この様にこの作品は集大成的要素が強い。当然完全新録のナンバーもある。四分の1くらいが過去の籠島雫なら4分の3は現在の籠島雫となる。 ビートを作る手法としてはブレイクコアをBPM45くらいまでスクリューしてそれにバースを乗っけたという形の曲もあるわけ。 DAWはReasonとSerato Studioを使った。ラップのレコーディングは裏切らない。 いいテイクが出るまで何度も取り直して完成させてまた取り直しての繰り返し。 音楽は裏切らない、とは言わないがレコーディングは裏切らない。音楽の神は観てる、信仰心は深い必ず次こそは刺す、その気持ちで音楽に祈りを込めている。 で最後はありがとう。その気持ちでいっぱいだ。
Furopon
主にゲームボーイやファミコンやシンセなどの電子音を使用してボーダーレスジャンルなトラックを作ってます。
その時々に感じた面白いと思った事や興味がある事をトラックに込めてます
現在興味がある事は落書き感覚のラフさとランダム感です。
https://soundcloud.com/furopon
籠島雫 aka Mapeto
旧不思議な庭企画主催 籠島雫 aka Mapeto MC Trackmaker
電子トランペット研究中 ニコ生定期配信 音楽活動二刀流 言輝信者 プロレスファン リンクから音源飛べます
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